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摂食障害から抜け毛の症状が出、未だに髪質は戻りません。
20代前半のころに摂食障害(拒食・過食嘔吐)になったときに抜け毛がひどくなりました。
医者に通いましたが、栄養が髪まで行っていないのだから仕方がないと言われてしまい、今は抜け毛のことを考えるよりも体重を増やすことが先決だと言われました。
抜け毛と切れ毛により髪はばさばさになり、うるおいもなくなりとにかくみすぼらしい見た目になってしまうほど見た目がひどかったです。
そこでシャンプーとトリートメントで抜け毛予防のものを使用したり、洗い流さないトリートメントを使用したりしました。
一定の効果は見られ、多少よくなったように見えましたが根本的な解決には至っていないため、結局はおおもとの原因である摂食障害を治すことに専念するようになりました。
祖母に進められて海藻や大豆製品を摂るようにしましたが、効果があったように思えませんでした。
私の場合は髪の抜け毛の原因が明確にわかっていた為、病院に通い医者の指導に基づいて治療を行いました。結果、標準体重程度に戻り、髪の状態も多少良くなりました。
それでもいまだに髪に潤いはなくバサバサ気味ではあります。シャンプーやリンス、洗い流さないトリートメントなど自分に合うものを気長に探すのもいいと思いますが、手っ取り早く美容院さんにどういったタイプのものなら自分に合うか聞いてみるのも手だと思います。 -
抜け毛には、ストレス軽減と育毛剤で対応。
私の髪が抜け始めたのは、30代頃で、中心部が薄くなるAGAのタイプでした。ひじきなど、黒いものをできるだけ食べるように心がけてみたりはするけれど、一向に状態は改善せず。
今思うと、やはり、会社や人間関係のストレスが、一番大きな原因だったように思います。当時、夜遅くまでの仕事や暴飲暴食で、髪だけではなく、身体にも不健康な生活を送っていました。
そんな中、転勤を機に仕事の負担が軽くなり、ストレスも改善してきたのが良かったのか、髪が生えてくるようになりました。同時に育毛剤を使っていたのが功を奏したのかもしれません。
ここで思ったのは、やはり髪には、規則正しい生活をすることが大切。また、人間関係など、できるだけストレスをためないこと。さらに、髪の栄養になるものを食べたり、育毛剤を使うのも一つだと思います。また、髪を洗いすぎると髪を守っている皮脂を落としてしまうので、洗うのはほどほどにしなければいけないというのも、これまでの経験で思いました。
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抜け毛の原因を知り対策を考えることが大切です
10代の頃から抜け毛が酷いです。シャンプーする時には、排水溝に髪の毛の塊ができるくらい抜けます。毎朝起床後は、枕や布団の上に数本落ちています。普段椅子に腰かけて何もしていない時でもたくさん抜けます。床の上や座布団の上に数本落ちているのが目に入ります。若い頃から抜け毛があるので、はっきりとした理由がわからず、同居する母親に心配されています。
同時に肌荒れも起こしていたため、化学物質の影響が大きいと判断し、それまで使用していたヘアケア剤を変えることにしました。まずはシャンプーを、化学物質の入っていない肌に優しい固形石鹸に変えました。リンスはしないこともあれば、お酢やクエン酸だけ使う時もあります。ワックスやスプレーなどのヘアスタイリング剤は一切使用を中止しました。しかし、これらの解決策だけでは、抜け毛に対する効果はありませんでした。
抜け毛の症状が出るのは人それぞれ原因が異なっているため、それに対する対策ももちろん異なってきます。まずは実績のあるAGAクリニック行ったり本を読んだり、生活習慣を見直して、考えられる原因をピックアップしていくといいです。その上で、対策を考えて実際に試していき、どれが自分にとって適切かを突き止めていくことが大切です。医者に頼るだけでは根本から解決はしないことがあります。